映画大好きの平凡なアラフォーWomanによる映画日記。


by lacutie

カテゴリ:映画関連( 2 )

ニューシネマパラダイス

この映画、一番好きな映画の1位にあげる人も少なくない、かなり有名なイタリア映画です。
私がはじめてみたのは、確か中学生の頃だったかな。
友達が、すごくいい映画だよって何度もいうので観たけれど、
なぜか私のツボにはまりませんでした。
全然泣けないんです。

おかしいいな、何でみんな号泣するんだろう。

そんな疑問を持ちつつ十数年たって、もう一度観てみようと言う気になりました。

まあ、いい感じで物語は進展します。主人公のトトと映画技師のおじさんとのやりとりも心あたたまります。でもね、トトのお母さんやたらヒステリック過ぎません?
広場周りをうろついている浮浪者?もなんかイカレタ感じするし。。。

失恋して、故郷を離れた後も何となく強引な感じだし。

最後は、まあね、ちょっと感動はするけど、「号泣」って感じじゃありません。

大人になって見返しても、やっぱりツボにはまらなかったな。

もう一度、10年後に再チャレンジしよっと。

ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション
/ 角川エンタテインメント
ISBN : B000DZV6VE
スコア選択: ※※※

少年時代のトトがかわいいと言う人も多いけど、悪ガキで私的にはあまり好きになれない。
[PR]
by lacutie | 2006-05-20 16:23 | 映画関連

アカデミー賞

今年のアカデミー賞は何となく華やかさにかけていた感じがする。
主演女優賞にノミネートされた女優陣が地味なせいだろう。
一方、ディカプリオ、ジョニー・デップがノミネートされた主演男優賞はイケメン若手俳優が揃って注目度は高かった。が、結局2人とも賞を逃し、レイ・チャールズ役を見事に演じたジェイミー・フォックスがオスカーを手にした。
そして、前評判の高かった「アビエイター」は監督賞、作品賞を逃し、主要な賞を受賞した「ミリオンダラー・ベイビー」が本年度アカデミー賞の頂点を極めた。
今回ノミネートされた映画は実は一本も見ていない。なので、どれが良い悪いの意見すら言えないのだが、女ボクサーの奮闘記を描いた「ミリオンダラーベイビー」は所謂スポコン映画で私の好きなジャンルではない。よって見たいと思わない。イメージ的には「アビエイター」の方がアカデミー好みだと思うのに・・・。
何度もノミネートされていながら、未だオスカーを手にできないスコセッシ監督とアイドル俳優のイメージが払拭できないディカプリオコンビは相当アカデミー会員に嫌われているのか。

取りあえず、アビエイター、ネバーランドは見たいなと思う。
[PR]
by lacutie | 2005-02-27 23:00 | 映画関連